Winner(ウィナー)の契約期間更新日はいつで終了解除?解散後のメンバーの活動はどうなる?

大手事務所であるYGエンターテインメントがBIGBANGに続く第2のボーイズグループを誕生させるべく、行ったサバイバル番組「WIN:WHO IS NEXT?」で勝利し、2014年8月12日にデビューしたWinner。デビュー前から高い知名度と大きな期待を集めていました。

メンバーは、ジヌフニユンミノの4人組で構成されています。メンバー自身が作詞・作曲、さらにライブ制作まで行い、高いパフォーマンス能力を持っています。今回は、2021年にデビュー7年目を迎えるWinnerの契約期間更新日、解散後のメンバーの活動について調べてみました!




目次

Winnerが2021年に契約満了を迎える!契約期間はいつまで?

2014年にデビューしたWinnerは、2021年をもって契約更新となります。契約満了日は、デビュー日の8月12日となります。しかし、メンバー4人中2人が兵役義務に入隊しているWinnerは、兵役期間と契約期間が重なると延長するなど変動することもあるそうです。




Winnerの契約更新はありそう?更新するなら何が必要?

現在、Winnerのメンバー4人の中で、ジヌフニは2020年に兵役入隊しており、ソロ活動が中心となっています。また、残りのミノユンも今後順に入隊予定です。このことから、入隊時期に契約更新の決断を下すのではないかと思います。

2019年に受けたインタビューの中で、再契約について質問された際、リーダーのユンは、「Winnerというグループをどうにか守っていきたい。可能なら、引き続き団結していきたい」と話しています。この発言から、契約更新について前向きな姿勢であるように感じます。




Winnerがもし解散するならその後のメンバーの活動は?

Winnerは、作詞・作曲、ライブ制作などプロデュース力に長けているメンバーが多く、個人活動にも力を入れています。今後、もしWinnerが解散した場合、その後のメンバーの活動について予想してみました。

ジヌは、最年長でメンボーカルを務めており、 2019年にはソロデビューも果たしました。また、彼の特技は演技ということもあり、今後は俳優業にも挑戦するのではないでしょうか。

フニは、ラッパー担当ですが、ダンス、ボーカルはもちろん、作詞作曲、振り付けを行うなど、多彩な才能に溢れています。また、イギリス・ロンドンで行われたファッションショーに出演した際、イギリスの大手モデル事務所にスカウトされるなど、モデルとしても十分活躍できるポテンシャルを持っています。今後は、モデル活動や音楽活動だけでなく、プロデューサーとしても活躍すると思います。

ミノは、2016年にソロデビューし、ソロアーティストとして賞を受賞し、認知度が高いメンバーです。また、絵を描くことが好きで、2019年には有望な作家たちが参加する「SEEA 2019」にて自身の作品を3点出展し、作家デビューも果たしました。今後も多彩な才能を活かし、活躍の幅を広げていくのではないでしょうか。

ユンは、最年少でありながら、リーダーを務め、作詞作曲にも大きく携わるなどWinnerの軸になるようなメンバーです。また、演技にも挑戦し、2017年にベテラン俳優たちと共に、出演したドラマ「刑務所のルールブック」では、「演技者に劣らない安定した演技」と評価されました。今後も、マルチに活躍すること間違いなしですね。

個々の才能が溢れるWinnerは、もし解散してもその才能を活かし、様々な場で幅広く活躍すると思います。




Winnerの日本での活動や今後の日本展開は?

Winnerは、他の2014年デビューのアイドルよりも早い2014年9月10日に日本デビューを果たしました。日本でも、BIGBANGの弟分としてデビュー前からKPOPファンの間では大きく期待されていたようです。

日本でも、2019年に全7都市9公演のアリーナツアー「WINNER JAPAN TOUR 2019」を開催するなど積極的に日本のファンと交流を図ってきました。また、Winnerのメンバーたちは、日本の映画を観たり、日本語の曲をカバーしたりと日本にとても関心を持っているようです。今後も、日本での活動に期待できそうです。




まとめ

今回は、メンバー自身が作詞作曲、ライブ制作に携わるなど、自分たちの音楽に対して真摯に向き合いながら活動していおり、多くのファンが魅了されるWinnerについて調べてみました。今後も彼らがどんな音楽を発表していくのか楽しみです!

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